宮島喜文の発言 (資源エネルギーに関する調査会)
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○宮島喜文君 自民党の宮島でございます。
今日は、先生方、忙しい中ありがとうございました。
今先生方のお話を聞いて、先生方それぞれの立場で、非常に私も、ああ、こういう考え方があるんだというお話を伺ったように聞きました。
今、グリーン社会をつくるんだと、これは社会の合意というか、そういうところが私はあると思います。内閣で今進めていますように、二〇五〇年、温暖化ガス排出ゼロをするんだと、こういう流れの中で、やはりこの脱炭素化、カーボンニュートラルというものが取り上げられていかなきゃいけないとは思います。
そういう中で、先ほど車のお話も出ましたけれども、代表例でですね、非常にこのレアメタルというものがいろんなところでこれからもだんだん必要となってくる、増えてくるということも、これも私ども分かるわけでございます。
そういう中で、最初に山冨先生にお伺いしたいんですが、非常に鉱物資源、これやはり我が国はどうなのかという、もう一回原点に戻るような話でございますが、海洋資源までもう調査をしていると、こういうところで、なかなかこれは難しいところが、まだ課題が多いというお話だったと思います。
我が国の、じゃ、いわゆる陸地の資源、これは、鉱物資源というのは、これは探査から始めまして調査して、そして採掘に至るという過程だということでございますけれども、この調査の部分で、まだまだあるんではないか、全くもう期待できないのかどうなのかというところを、先生のお立場や今までの御経験からまずお聞きしたいと思います。