山冨二郎の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(山冨二郎君) 知見があるかと言われますと、正直ありません。私はやっぱり、学問でもないですけれども、ビジネスの世界からは遠いところにいるというのが現状です。
 やはり、どこの鉱山会社も長期的な戦略、やはり鉱山の開発までには数年で済むようなおいしい話もある一方で、二十年、三十年掛かってもなかなか開発に至らないというのが過去にたくさんございます。ですので、なかなか、これからはカーボンニュートラルとかそういったことが一つのキーワードになろうかと思いますので、そういった材料に向けたシフトもあるでしょうし、また銅は、どんなことがあってもといいますか、これからも変わらず主力の金属の場を、非鉄金属の場を保つと思いますので、そういったことについても長期的な戦略。ただし、優良な銅鉱山、現在主に南米、環太平洋にありますけれども、なかなか開発の難しい案件が増えているというのが現状だと思います。

発言情報

speech_id: 120414396X00320210224_033

発言者: 山冨二郎

speaker_id: 31721

日付: 2021-02-24

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会