山冨二郎の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(山冨二郎君) 実は、御質問には、所先生、岡部先生に答えていただいた方がいいところがあります。と申しますのは、都市鉱山という名前は付いておりますけれども、実は私とはまるで関係がないといいますか、むしろリサイクル、製錬の問題であります。
 同和鉱業は小坂町で明治から鉱山を持っておりまして、銅炉の製錬所を持っておりました。それは、内陸のやっぱり立地条件の悪いところではあったんですけれども、非常に特殊な鉱石を処理できるという、そういう能力を持っておりました。
 そこで、同和は、DOWAメタルマインズか何か、今名前がややこしくなって正確には言えませんけれども、リサイクル専用の炉に造り替えまして、思い切った決断だったと思います。最初は効率が悪かったり、いろいろ試行錯誤を続けておられたようですけれども、その辺はもう既に解決されているんではないかと思います。
 あとはよろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 120414396X00320210224_083

発言者: 山冨二郎

speaker_id: 31721

日付: 2021-02-24

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会