更田豊志の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えをいたします。
 事業者は、運転を開始してから三十年を経過する日まで、また、それ以降十年ごとに、施設の長期の使用を想定して、個々の設備に生じ得る経年劣化事象を評価して、設備の点検や取替えについての方針を定めて原子力規制委員会の認可を受ける必要がございます。
 また、四十年を超えて運転期間を延長する場合には、これに加えて新規制基準に適合していることを前提として、設備の劣化状況を詳細に把握するための特別点検も行った上で、延長しようとする期間の基準適合性を示し、原子力規制委員会の認可を受ける必要がございます。

発言情報

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発言者: 更田豊志

speaker_id: 21642

日付: 2021-04-14

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会