片山啓の発言 (資源エネルギーに関する調査会)
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○政府参考人(片山啓君) お答え申し上げます。
国家公務員試験によります行政職採用におきまして、過去五年間におきます原子力規制庁への官庁訪問申込者数の推移でございますが、平成二十八年度は六十人、平成二十九年度は六十二人、平成三十年度は五十五人、令和元年度は六十二人、令和二年度は七十七人でございました。
ただ、これを技術系に限りますと、平成二十八年度は四十七人だったものが、令和二年度は三十人というふうになっておりまして、これには我々も危機感を感じております。
したがいまして、今、新型コロナウイルス感染症禍でございますけれども、SNSを活用した業務説明会でございますとか、ユーチューブでの採用動画の配信でございますとか、あと、採用チームに若手職員を任命しまして、OG、OBを活用した学生のその関心の掘り起こしといったようなことに取り組んでおりまして、ちょっと、まずは我々原子力規制庁を訪問していただく学生の数を増やすということを一生懸命取り組んでいきたいというふうに考えてございます。