石井準一の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○委員以外の議員(石井準一君) 今の柴田委員の質問に対してですけど、我々といたしましては、平成三十年当時の状況を申し上げれば、参議院改革協議会の選挙制度専門委員会では十七回にわたる議論が行われましたが、各会派の意見の隔たりは大きいものがあり、結果的に、平成三十年五月七日に各論併記の報告書が取りまとめられたところであります。
 そこで、我が党は、令和元年選挙へ向けて残された時間が少なくなりつつあるとの認識の下、各党が合意する案を得られないけれど、さりとて最大会派として何も出さずに選挙制度を改革できないということはあってはならないと考えて立案するように至り、参議院法制局に法案の検討、作業の作成について話をし、現在に至ったところであります。
 法案の提出は六月十四日であることから、提出までの時間が短かったということはなかったというふうに考えてはおりますが、いずれにいたしましても、提案者として、条文案に誤りがあったことは大変申し訳ないというふうに改めておわびを申し上げる次第でございます。

発言情報

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発言者: 石井準一

speaker_id: 11812

日付: 2021-05-12

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会