石井準一の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○委員以外の議員(石井準一君) 平成三十年の公職選挙法改正案で、選挙区、比例区合計六人、令和元年三人、令和四年で三人と、改選ごとに三人の増員を願うことになりましたが、このとき、平成二十九年最高裁判決の趣旨を踏まえて、一票の較差が以前のように大きくならないように、選挙区選挙においては、最大較差を縮小するため、定数の二増としたところであります。
 同時に、比例選挙につきましては、選挙区選挙の定数とのバランスを考慮しつつ、少数意見の代表者等の国政参加を可能とし、参議院における多様な民意と反映と、参議院の役割、機能の発揮にとって極めて重要なものであるとの認識の下、定数四増としたところであります。

発言情報

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発言者: 石井準一

speaker_id: 11812

日付: 2021-05-12

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会