小沢雅仁の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小沢雅仁君 大臣が言われていることも十分理解できますし、この中身そのものに別に反対をしているわけではありません。今後、この日本にとっても極めて重要なことであるということは十分理解をしております。
いずれにしても、巻き返しを図っていきたいということで、国際競争への決意の表れであるというふうに思っておりますし、本当にしっかりと取り組んでいかなければならないということは強く認識をしているところでございます。
その上で、今回、基金を設立をするということで、この令和二年度第三次補正予算から三年、研究開発期間として二年間、そしてまとめの期間として一年ということで、来年度、三年度、四年度、五年度の三年度の期限付の基金だというふうに認識をしております。この間にきちんとした研究開発の実績を上げることが重要であるというふうに思っております。
そして、この国際競争に打ち勝つためには、今回の三百億円の基金では到底足りないであろうというふうに思っているところであります。研究開発は継続的な長期支援が極めて重要だというふうに思っておりまして、今回この三百億円の基金にとどまらず、今後もしっかりと支援が大切であるというふうに考えておりますけれど、大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。