小沢雅仁の発言 (総務委員会)

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○小沢雅仁君 国会に報告をされるというお話が今ございましたが、是非とも適正な基金運営がなされるように徹底した取組を改めてお願いをさせていただきたいというふうに思います。
 次に、高度ICTインフラの必要性とこれからのビジョンについてお尋ねをしたいというふうに思います。
 デジタル社会構築は、ポストコロナに向けて日本の経済成長に必須のことでございます。これからの生活向上や豊かさ、そしてデジタル化の高速通信網や情報システムデータの標準化、デジタル全体の整備は必要であり、急務と捉えております。
 とりわけ日本社会においては、超少子高齢化の進展、それと五十年に一度と言われるような災害、台風など自然災害が非常に近年多発をしております。そして、今回の新型コロナウイルス感染症を始め、こういう感染症のパンデミックなど社会的課題に対応していくためにも、社会全体のデジタル化を支える高度ICTインフラが不可欠であると考えております。
 そこで、まず、5Gとこのビヨンド5Gの違いについて具体的に教えていただきたいというふうに思っております。
 先ほど大臣の方からも、日本は負けたんじゃないかというようなコメントもございましたけれど、まさしく二〇二〇年、日本では5G元年と言われてまいりましたが、今後、どのような研究開発が進みまして、そして、例えば五年後とか十年後、どのように私たちの生活がこれによって変化するのか。言うなれば、こういうデジタル化によって取り残される人が当然いないようにしていかなければならないというふうに思っておりますけれど、そういった将来のことに対するビジョンをお尋ねをしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120414601X00120210127_015

発言者: 小沢雅仁

speaker_id: 17023

日付: 2021-01-27

院: 参議院

会議名: 総務委員会