小沢雅仁の発言 (総務委員会)

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○小沢雅仁君 今、いろいろと5Gとビヨンド5Gの違いについても、また、五年後、十年後、日本社会がどのような姿になっているのか、お話をしていただいて、今聞いていると、何か夢のような世界がやってくるような感じもいたしますけれど、とりわけ、先ほどありましたように、遠隔医療ですね、離島などで、都市部の方でその画像を見ながら医師が適切な医療診断や判断ができるような時代がこれからやってくるというふうに思っておりますけれど、私たち今、ふだん生活をしていて、そういう世界が身近にやってくるという感覚がなかなかないというのが実態でありまして、それを今後どのように国民の皆さんにしっかりと周知していくかという観点も極めて重要だというふうに思っております。是非併せてそういった取組もしていっていただけたら有り難いなというふうに思っております。
 次に、物づくり日本、技術力のある国でございます。優秀な人材、また開発者も多数いて、多分技術力は世界には絶対に負けていないというふうに私も思っているところでございます。
 この二年間の研究開発の成果、成果については、これは間違いなく有効に活用しなければならないというふうに思っています。この研究開発の成果、例えば特許などの知的財産権もあるというふうに思いますけれど、こういった研究開発の成果というのは誰に帰属をするのか、そのことについてお伺いをしたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 小沢雅仁

speaker_id: 17023

日付: 2021-01-27

院: 参議院

会議名: 総務委員会