小沢雅仁の発言 (総務委員会)
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○小沢雅仁君 他の国の参考にできるところは是非参考にしていただいて、日本が負けないような取組を是非積極的に展開をしていただけたら有り難いなというふうに思っております。
このビヨンド5G推進戦略において、日本企業が市場シェア三割程度を獲得するということを国として目標を掲げております。本当にとても強いメッセージになっているなというふうに額面では受け取ることができますけれど、しかし、現在の世界的な市場シェア、日本のですね、市場シェアを直視をすれば、相当かなり高いハードルであるというふうに思っております。
また、このコロナ禍の、今ビヨンド5Gの研究開発でも大切でありますけれど、先ほど私が申し上げたとおり、現在の生活の中では5Gの利便性が実感まだできておりません。そして、これまでの取組ですね、これまでの取組において、日本としてやっぱりいろんな反省があるのではないのか。そして、一定のやっぱり総括をして、今後の開発研究や様々な取組に生かした上で取り組んでいかなければならないと思っています。
そして、どのようにこの市場三割程度を獲得していくのか、相当大変な取組になるのではないのかなというふうに思っておりますけれど、総務省のお考えを聞かしていただきたいというふうに思います。