大村慎一の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(大村慎一君) お答えいたします。
 人口減少対策は、過疎地域だけでなく、全国的な課題であると認識をいたしております。このため、総務省においては、地方への人の流れを創出するための支援を強化することといたしております。
 具体的には、まず、移住、定住にもつながる地域おこし協力隊について、令和六年度に隊員数を八千人にする目標の達成に向けて応募者の裾野を拡大するため、二週間から三か月の間従事していただくインターン制度を令和三年度から創設して強化を図ってまいります。
 また、議員立法である人口急減地域特定地域づくり推進法に基づき、地方における担い手の確保と安定的な雇用の創出を図る特定地域づくり事業協同組合制度を推進いたします。
 このほか、毎年度の地方財政計画の策定に当たりましては、例えば地域社会の維持、再生に向けた幅広い施策に取り組むための地域社会再生事業費など、地域課題の解決に必要な経費を適切に計上しているところでございます。
 これらを通じて活力ある地方の実現に取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 大村慎一

speaker_id: 11941

日付: 2021-03-26

院: 参議院

会議名: 総務委員会