吉川沙織の発言 (総務委員会)

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○吉川沙織君 そもそも参議院法制局の認識として、昨日説明に来ていただきましたけど、そのときも条文の不整合という言葉で終わらせようとしている。今の説明も整理漏れとおっしゃいました。
 これはあくまで罰則に関わる条文の誤りそのものであって、今ほかの例をお引きになりましたけど、ほかの例は、改正のときにもう要らなくなった項目がその次の改正で整理をしたというだけであって、罰則に関わるとか条文の誤りそのものではありません。二年半放置してしまったということの責任は、特定会派の参議院議員提出の公職選挙法の改正ではありましたけれども、その主体として厳しく責任が問われてしまうのではないかと思いますが、ここで総務省選挙部にまた伺います。
 今回の条文誤りに係る罰則の適用についての見解を伺います。

発言情報

speech_id: 120414601X01120210420_013

発言者: 吉川沙織

speaker_id: 13476

日付: 2021-04-20

院: 参議院

会議名: 総務委員会