角野然生の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○政府参考人(角野然生君) お答えいたします。
 福島の原子力災害被災地域においては、発災から十年が経過する中、居住人口は大きく減少しており、住民の方々の帰還促進と併せ、移住、定住の促進に取り組む必要がございます。このため、先般、福島特措法を改正し、原子力災害被災十二市町村への新たな住民の移住、定住の促進等に資する施策を追加いたしました。これを踏まえまして、地方自治体の自主性に基づく事業への支援と移住者等に対する個人支援の二つから成る移住、定住の促進事業について政府予算案に盛り込んだところでございます。
 今後、国、県、市町村の連携の下、地域の創意工夫を引き出し、若者などの十二市町村への移住等を促進することで福島の復興再生を加速化していきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 角野然生

speaker_id: 824

日付: 2021-03-23

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会