木戸口英司の発言 (内閣委員会)

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○木戸口英司君 立憲民主・社民の木戸口英司です。
 昨日の東京都の新規感染者数、千百四十九人と、千人を超えるのは約二か月ぶりということになります。五月の第四波のピークだった人数をもう上回っているという状況。この中で、国のコロナ対策はまさに迷走していると言っていいと思います。
 まず、河野大臣に、ワクチン接種のこれからのペース、あるいは配送の、配分の適正化ということを少しお伺いしたいと思います。
 十三日に政府は、新型コロナウイルスワクチンの自治体への八月前半分の配分、一万箱と、千百七十万回分という修正計画を発表しました。大阪市など、直近の接種回数の六週間分を超えるワクチンが手元に在庫と、まあこの言葉にも各自治体から反発が出ておりますけれども、が残る自治体、四十六市区の配分を一割減らしたと、削減分は都道府県の裁量で自治体に割り当てるとしています。
 政府は、この状況の中でも、未接種のワクチンをうまく活用していただければ一日百二十万回程度のペースで接種を続けていくことは十分可能だということを繰り返し述べられております。本当にこういう、百二十万回もかなり高いペースであると思うんですけれども、このペースを守ることができるのか、また、このペースで希望する人への接種が後ろ倒しになるようなことはないのか、改めて確認をさせていただきます。

発言情報

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発言者: 木戸口英司

speaker_id: 26285

日付: 2021-07-15

院: 参議院

会議名: 内閣委員会