梶尾雅宏の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(梶尾雅宏君) 厚生労働省が都道府県に依頼して収集しております療養状況調査におけます入院先調整中の人数は、療養場所の種別が入院と決定したけれども調査時点で受入れ医療機関における療養を行っていない人数ということで、その調査の中では、この調査の実施に当たってその現場の最前線でコロナ対策に当たっている受入れ医療機関や保健所等に事務負担にもなるということで、その調査においては症状の程度等の把握は求めてはいないという形でのことだと承知してございます。
もちろん、こうした調査に加えて、個別の医療機関への聞き取りあるいは自治体での病床調整の過程で得られた情報を必要に応じて共有をすることで、どのような状態の方がいる、調整中にいるかということの把握は、現場の状況の把握に努めているところでございます。