梶尾雅宏の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(梶尾雅宏君) 先ほどと同じく療養状況調査におきましては、様々なデータを取っているわけですけれども、その中で、確保病床だけではなくて即応病床の数、御指摘の即応病床につきましても、今年の六月から、今年の四月、五月に計画の見直しを行いましたけれども、そういったことも踏まえて、今年の六月の第一週の調査から調査項目に入れているというふうに承知しています。
実際、主に確保病床使用率は余力を確認するための指標ではありますけれども、御指摘のように、入院患者の急増により病床が逼迫しつつあるような状況下では、確保病床だけではなくて即時患者受入れを行うことが可能な即応病床の状況も併せて把握することが大事だと思っておりまして、いずれにしましても、必要な方が必要な医療を受けられるよう、自治体や医療機関、保健所などの現場の負担も考慮しながら、様々なデータを収集、分析して適切に把握、対応していきたいと考えております。