こやり隆史の発言 (内閣委員会)
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○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます。
医療従事者への優先接種でございますが、今、宮城県始め、それを急いでいるところでございまして、四月五日現在、百十九万回を超える接種が完了しているところでございます。こうした接種が円滑に進むように、政府といたしましては、その供給量、ワクチンの供給量について速やかに情報提供を行うとともに、自治体における体制構築に向けまして、医療関係団体への協力依頼、あるいは自治体サポートチーム、これを設置するなど、取組を行っているところでございます。
また、高齢者の接種が始まりますけれども、その御対応いただく医療従事者がまだ接種を終えていない場合につきましては、まず接種会場に届いた高齢者用のワクチンをお使いいただいて、医療従事者に接種いただいた上で高齢者の接種を始めていただくなど、それぞれの自治体の状況に合わせながら柔軟に対応いただける旨を、これは河野大臣からもお伝えしているところでございます。
政府といたしましては、一日も早く多くの必要とされる方にワクチンを届ける、あるいは医療接種、あっ、医療従事者の方々がなるべく早く接種を終えるように各自治体と緊密な連携を図ってまいりたいというふうに考えております。