吉川赳の発言 (内閣委員会)

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○大臣政務官(吉川赳君) 冒頭、お時間いただきまして御発言をお許しいただきますこと、恐縮に存じます。
 四月六日の本委員会における私の答弁において、政府の答弁としてふさわしくない内容がございました。
 答弁では、先に一部改正法案を御審議いただきました原子力発電施設等立地地域振興に関する特別措置法について、小沼委員から、今般の改正に当たってほかの法律との平仄をそろえる必要があったのではないか等の御質問をいただき、お答えしたものであります。
 答弁では、同法について、本年三月末の有効期限が迫る中、その延長を最優先として対応させていただいたことを申し上げつつ、それに加え、私、政治家個人としての認識として、同法が議員立法で制定され延長されてきた経緯を踏まえれば、今回の、今回も議員立法による対応がなされ、その中で小沼委員の御指摘の点が検討されることも考えられた旨を述べたものでしたが、政府の答弁、政府の立場をお答えすべき委員会の場での答弁としてふさわしくないものであったと認識をするものであります。
 つきましては、答弁のうち当該部分は撤回し、委員各位におわび申し上げます。

発言情報

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発言者: 吉川赳

speaker_id: 10139

日付: 2021-04-08

院: 参議院

会議名: 内閣委員会