木戸口英司の発言 (内閣委員会)

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○木戸口英司君 是非そのようにお願いをいたします。
 それでは、法案の質疑に入らせていただきます。
 二〇〇〇年にストーカー規制法が制定されて、二〇一三年の第一次改正を経て、その後SNSでの執拗な書き込みなどの被害に遭った女子大生が男に刺されるという小金井女子大生刺傷事件の発生があり、二〇一六年、第二次の抜本的改正がなされてきたところです。その内容は、規制対象行為の拡大、禁止命令制度の抜本的改正、罰則の強化等となっております。禁止命令制度の抜本的改正では、警告を経ずに禁止命令を発令することができると、都道府県公安委員会の有する禁止命令の発令権限を警視総監、道府県警察本部長、警察署長に委任することができる等となりました。
 この第二次改正、これは抜本的改正だったわけですけれども、本法の目的達成に向けてどのような効果があったと受け止めているのか、所感をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 木戸口英司

speaker_id: 26285

日付: 2021-04-08

院: 参議院

会議名: 内閣委員会