こやり隆史の発言 (内閣委員会)
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○大臣政務官(こやり隆史君) 古賀委員御指摘のとおり、近年、特にうつ病が増加傾向にあります。こうしたことを踏まえまして、メンタルヘルスの不調、これを未然に防ぎつつ早期対応を図ること、これが極めて重要であるというふうに考えています。
厚労省といたしましては、今年度から、うつなどのメンタルヘルスに問題を抱える方々に対しまして、精神疾患への正しい知識を持ちながら、そうした患者さんに寄り添いながら支援を行う心のサポーターを養成するための取組を進めているところでございます。
今御質問にありましたように、現時点でスマホやSNSの使用とうつ病の関係について医学的な知見は明らかではないところではございますけれども、こうしたうつ病の要因を解明すること、これは極めて重要であるというふうに認識をしております。
こうしたことを踏まえまして、古賀委員御指摘も踏まえまして、今後こうしたことについて知見を収集してまいりたいというふうに考えております。