高木勇人の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(高木勇人君) 運転免許証とマイナンバーカードの一体化につきましては令和六年度末から全国一斉に開始する予定であり、その態様といたしましては、現行の運転免許証の情報をマイナンバーカードのICチップに記録することを柱として検討しております。
一体化のメリットといたしましては、住所変更などの手続をワンストップ化すること、お住まいの都道府県以外での更新手続を迅速化すること、オンライン化された講習の受講を可能にするなど、更新手続をよりスムーズにすることが挙げられます。具体的な発行手続等につきましては、関係機関と連携しつつ検討を進めてまいりたいと考えております。
また、運転免許証の将来における在り方についてお尋ねがございましたけれども、マイナンバーカードと一体化した場合の従来の運転免許証の取扱いにつきましては、様々な場面を想定しながら慎重に検討していく必要があると考えてございます。