石川博崇の発言 (内閣委員会)
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○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。今日は質問の機会いただきまして大変ありがとうございます。
まず、この新型コロナ禍における子育て支援の在り方について質問をさせていただきたいというふうに思います。
〔委員長退席、理事徳茂雅之君着席〕
昨年、全国認定こども園協会が行った緊急アンケートの調査によれば、就学前の家庭全体の中で、在宅での子育てを行っている可能性の高い地域子育て支援拠点利用者の方々の方が子育て生活での困難を抱えているという割合が高い傾向が見られたところでございます。
本日午前中、参考人としてお越しいただいた奥山NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長の下でのひろば全協主催の緊急ブロック会議では、様々な課題や要望も示されました。相談業務はメールでは限界がある、ボランティアを含めて地域の人材活用が難しい、また、オンライン活用の基準が不明である、オンライン活用のための研修が足りない、オンライン利用からリアルな交流の場へのつなぎ、移行のための工夫が必要などの要望が出されたところでございます。
こうしたコロナ禍にあって子育て支援を地域で必死になって取り組んでくださっている様々な要望に対して、政府はどのように対応するのか。あわせて、今回の法改正によりまして、午前中も議論ございましたけれども、各関係機関の連携が進むことによりまして、きめ細やかな支援に結び付くことが期待されるわけでございます。
在宅での子育て支援にどのような効果が見込まれるのか、坂本担当大臣の御所見を伺いたいと思います。