塩村あやかの発言 (内閣委員会)

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○塩村あやか君 否定はしていただけないというふうに私は取りました。
 やっぱり、本当、今回って大きな問題だという認識をどれぐらいの方が持っているのかというところは、私は、ちょっとこの国会、ここにいる皆さんに投げかけたいというふうに思っています。
 今私が言ったように、今回一千二百万円で区切っていて、世論的には、ネットとかを見てみても、一千二百万円以上あるんだから負担するのは当然だみたいな世論形成が先に行われて、そしてその次には世帯合算という形でどんどんと拡大してくると、そして、ここまでで法改正が次できたならば、その年収要件とかいろいろ下げていくというところまでは、また財源の問題とか出てきて、起こり得るわけですよね。そうなってくると、子育て支援の一丁目一番地だというふうに私申し上げました。それは参考人の方がおっしゃっていた言葉ですが、一丁目一番地ががらがらと崩れていくという、これって本当に少子化対策なんだろうか。
 私はだから大臣に尋ねたんですが、大臣、先ほどの答弁と御自身のお考えは全く矛盾がないということでいいのか、もう一度だけ聞かせてください。大臣の言葉ではなかったような気もするんですね。これまでの経緯をお話しいただいたと思いますが、大臣はこんなことでいいのかという点で、改めて伺わせてください。

発言情報

speech_id: 120414889X02020210520_020

発言者: 塩村あやか

speaker_id: 30295

日付: 2021-05-20

院: 参議院

会議名: 内閣委員会