坂本哲志の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど言いましたように、全体的な政策を進めるという中で今回の法案提出になりました。
 そして、待機児童対策というのはまず私たちが最優先してやらなければならない課題でございますので、この対策をどういうふうにしていくかということを考えました。さらには、その財源の問題につきましては、どうしても財源の課題がございますので、私自身、財務省にもいろんな形で掛け合いもいたしました。それと同時に、企業からの、経済界からの御支援も必要ですので、経団連あるいは日本商工会議所、そして商工会連合会、さらには中小企業団体中央会、こういったところに二回、三回と足を運びまして、そして協力を要請をしたところでございます。その結果として、一千億円の追加拠出をしていただくことになりました。
 そういうトータルでの支援というものを今回は実現できたものだというふうに思っております。今後もこの努力は続けてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 120414889X02020210520_023

発言者: 坂本哲志

speaker_id: 471

日付: 2021-05-20

院: 参議院

会議名: 内閣委員会