塩村あやかの発言 (内閣委員会)
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○塩村あやか君 ありがとうございます。
全体的な予算は、それは確かに分かってはいます。だけれども、今回は特に児童手当の中でのやりくりをしたわけですよねと。であれば、ここは一番に守っていくべきではないのかと、この表を見た人は誰でも思いますし、昨日の恐らく田村委員もそこに多分本意というか真意があったんだと思うんですよね。この辺りはやっぱりきちんとできたのではないかという疑念はやっぱり残ってしまいます。
次に伺います。
今回の児童手当の特例給付の見直しですが、当事者である一千二百万円の所得のある親だけではなくて、これは多くの、これを知った多くの子育て世帯に対して大きなメッセージをやっぱり送ったことになると思うんですよ。なので、今回、衆参問わず多くの委員がメッセージについて質問をされていたというふうに思います。大臣はどのようなメッセージを送ったのかということではなくて、私が今回お伺いしたいのは、どのようなメッセージを受け止めたかと、大臣、今認識されているか、それをお伺いしたいというふうに思います。