福島みずほの発言 (内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○福島みずほ君 立憲・社民共同会派、社民党の福島みずほです。
 政府が十分な医療の提供ができていないことの責任逃れとして罰則の規定を置くのではないか、患者さんにとって必要なのは治療である、国民にとって必要なのは支援であると考えています。罰則の新設に対して、日本医学会連合、日弁連、ハンセン病違憲国家賠償訴訟全国弁護団連絡会等を始め多くのところから意見書が出ております。これほど多くの団体からの反対意見が出ていることに対して、大臣はどう受け止めているでしょうか。

発言情報

speech_id: 120414894X00120210203_011

発言者: 福島みずほ

speaker_id: 23322

日付: 2021-02-03

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会