江田康幸の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○衆議院議員(江田康幸君) お答えさせていただきます。
これまでこの有明海・八代海等総合調査委員会は、平成十八年度そして平成二十八年度にその報告書をまとめております。現在は令和三年度の中間まとめに向けて、小委員会を設置して議論を行っていると承知しております。
そこで、この評価委員会の毎回の議事資料というのはインターネットで公表されているものの、御指摘あるとおり、評価委員会における議論が専門的でありまして、また一般に分かりづらいということで、またさらには取りまとめでのこの期間も長いということもあり、定期的に議論の状況を分かりやすく説明してほしいという要望が地元の四県漁連や県の方から上がっておりました。このことを踏まえて、毎年この評価委員会における議論の状況を分かりやすく、そういう分かりやすい形で公表するよう規定することとしたわけでございます。
先生にも評価していただきましたように、ここに規定したことは大変重要だと認識しておりますが、具体的には、毎年この評価委員会の議論の進捗状況を分かりやすく簡潔にまとめた資料をインターネット等で公表するということに努めていくということでございます。