山田修路の発言 (農林水産委員会)

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○山田修路君 ありがとうございます。
 このこと自体、やはり日本近海の資源状況が悪い中で、しっかりとその資源評価をして、TACやIQなどを使って漁業経営が安定するようにしていく必要があるということだと思います。
 ただ、一方で、漁業団体の方、漁業者の方は、本当にどういうふうに自分の経営がなっていくんだろうか、非常に心配をしている。資源管理、資源評価はしっかりできるんだろうかという心配もあります。漁業者の理解が不可欠でありますが、どのように進めるのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2021-04-20

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会