山田修路の発言 (農林水産委員会)
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○山田修路君 数字が分からない、推計だということなんですけれども、今述べられた数字を足し上げて、北朝鮮は入っていないということですが、日本の漁船の漁獲パーセントって五%とか、もう一割未満ですね、五%ぐらいのものなんですね。
そこで、さっき言いました、日本漁船に対してしっかり資源を守ってやろうよと言っても、あとの九五%はほかの国が捕っている可能性があるので、やっぱりそこはしっかりやっていかなくちゃいけない。
そして、中でも問題なのは排他的経済水域ですね。大和堆周辺水域では、これはもう日本が主権的権利があるわけですけれども、そこに北朝鮮の船や中国の船が入って操業していると。こんなことでは、我が国の漁業者に資源を守れと言ったって何だという話になっていくと思います。やはり、ここの主権的権利を守る観点から、しっかりとやはりまず我が国の排他的経済水域から外国漁船を除いていく、あるいは取り締まっていくということが必要ですけれども、この点についてお伺いしたいと思います。