石垣のりこの発言 (農林水産委員会)

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○石垣のりこ君 最低限のセーフティーネットはあるとはいえ、やはり皆さんが、営農されている方が安心して米であったり、野菜も含めてですけれども、生産していただける環境にないということは言えるんだと思います。
 今年だけではなくて、やっぱり今年の在庫状況というのが来年の需給見通しにもダイレクトに反映される、関わってくるということで、今後も最低でも毎年十万トンの米の消費減少というのがたしか見込まれていたと思うんですが、転作必要面積が一定、これはやっぱり増えていかざるを得ないということを示しております。
 交付金単価というのは稲作所得との均衡を一つの目途に設定されているということで、これ、今後、米価が仮に下落していくとなると、交付金単価というのも下げられることになるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 120415007X01020210427_025

発言者: 石垣のりこ

speaker_id: 10953

日付: 2021-04-27

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会