菱沼義久の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(菱沼義久君) はい。
 お答えいたします。
 今の技術では、物理的防除とは誘ガ灯といったものがありますし、生物農薬も天敵といったものを活用しておりますが、今後はAI、ビッグデータ、ロボティクス、さらには青色のレーザー光といったような先端技術を活用しましてリモートセンシング、さらにはロボット、自律型の除草ロボットといったものを開発して有機農業の推進を図っていきたいと思っています。
 さらに、土壌微生物についても様々な微生物がございますので、その作物と土壌微生物の相互関係の解析やデータベース化、いわゆる健康な土壌の指標化、そういったものに資するような栽培体系や資材の開発を進めてまいりたいと考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 菱沼義久

speaker_id: 16949

日付: 2021-05-18

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会