上野通子の発言 (文教科学委員会)

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○上野通子君 丹羽副大臣、ありがとうございました。
 ここで忘れてならないのは、以前に大臣からのメッセージにありましたように、ICT環境の整備は手段であって目的ではないということです。
 そこで次に、ICTを利活用した令和の日本型教育に必要な資源について具体的にお伺いします。
 自民党の教育再生調査会において、ウィズ・コロナ下の教育のあり方PTでは、初等中等教育における令和の日本型教育として、新しい学びを実現するために必要な三つの資源である時間の使い方の転換、財源の配分方法の転換、そして人材の配置と教師像の転換、このような切り口でウイズ、アフターコロナの教育改革の方策を検討してきたところでございます。
 そこでまず、時間、カリキュラムについてですが、GIGAスクール構想を推進していくためにも、教育現場では今後多様な学び方が重要になります。特に縦割りの教科、これを変える、これが大事で、例えばSTEAM教育は高校では既にやられていますが、小中学校段階からも進めるべきと考えますので、このSTEAM教育をどのように進めていくおつもりなのか、お伺いします。

発言情報

speech_id: 120415104X00320210316_009

発言者: 上野通子

speaker_id: 25914

日付: 2021-03-16

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会