有村治子の発言 (文教科学委員会)

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○有村治子君 自然科学であれ人文科学であれ、またどのような立場を取るにせよ、学術的探求や学術的成果の発表方法、表現については、法律や公序良俗に反しない限り最大限尊重されるべきだと考えます。根拠のない係争や感情論ではなく、論拠を明示せねばならない学術論文に対する反論や批評は言論においてなされるべきだと考えます。様々な視点や意見を持つ人々がそれぞれフェアプレーの精神で論陣を張り、そして複眼的な検討を経て、より説得力のある真実を見出していくことこそ学問や研究の強さであり、強靱さであり、民主主義の発展につながる尊い対話だと考えます。
 日本の文部科学行政をつかさどるトップとしての文部科学大臣の御所見を伺います。

発言情報

speech_id: 120415104X00420210322_025

発言者: 有村治子

speaker_id: 22113

日付: 2021-03-22

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会