石川大我の発言 (文教科学委員会)

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○石川大我君 是非よろしくお願いいたします。
 総務省の調査を見ますと、雇用管理上の措置義務、これしっかりと十個載っておりまして、例えば文科省が行っていないプライバシーを保護することとかその旨を労働者に通知することとか、抜けている部分ありますので、是非しっかりやっていただきたいというふうに思います。
 人事院と地方公務では適用法制が異なり、性的指向、性自認に関するハラスメントについて、人事院、国家公務員の皆さんについてはセクハラになっていて、地方公務ではパワハラに位置付けられているということにも是非注意を払っていただきたいというふうに思います。法に上乗せる形でどちらの対策もやっていただけるということであればよいんですけれども、セクハラ対策とパワハラ対策でも、性的指向、性自認について両方取り扱わないというようなことがないように、是非調査、そして結果に応じた取組を行ってほしいと思います。全国津々浦々、施行状況、実施状況が一〇〇%となるようにしっかりと取り組んでいただきたいというふうにお願いをします。
 次の質問に移りたいと思います。
 オリンピック・パラリンピックについてお伺いをいたしたいと思います。
 報道によれば、五輪開会式、閉会式ですね、演出の総合責任者、総責任者である佐々木宏氏が開会式でタレントの渡辺直美さんの容姿を侮辱するようなアイデアを出したため辞任をいたしました。丸川大臣も、全く不適切で、あってはならないというふうに参議院の予算委員会でもお話しになりました。
 この問題について、萩生田文科大臣のお考えをお示しください。

発言情報

speech_id: 120415104X00420210322_079

発言者: 石川大我

speaker_id: 7786

日付: 2021-03-22

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会