斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)
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○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。
お三方の参考人の皆様、今日は本当にお忙しい中お運びをいただきまして、貴重な意見を頂戴をしました。心から感謝を申し上げたいというふうに思います。
それぞれに様々、いろいろ聞きたいことがあるので、順次お聞きをさせていただきたいと思います。
三幣先生にお伺いをしたいと思います。
教育再生実行会議のメンバーでもいらっしゃって、いろいろ議事録なんかも拝見をさせていただきました。先ほども意見の中で言われました、三十五人ではなくてやっぱり三十人などを目指して、今回はあくまで通過点であると、そういうようなお話もあって、全く共感をするところであります。この後の国会の審議の中でもそれを生かしてまいりたいというふうに思っております。
若干視点変わるんですけど、学級編制基準の見直しはちょっとおいておいて、ちょっと先走りますが、小学校では今後、教科担任制等の導入が計画をされております。担任外定数というか、こういったものの拡充も私は今の学校現場は極めて重要ではないかと思いますが、この点に関しての御見解をお聞かせをいただきたいと思います。