藤井昌也の発言 (文教科学委員会)
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○参考人(藤井昌也君) 目に見える数値で示されるものだけが学力じゃないという御発言は、私もそのとおりだと思っています。
そういった部分からすると、学ぶということがどういうことなのか、本を読んだりとか調べたりとか、それからそれについて語るとか、そういったようなところを、ちょっと指標という形で作るのがどうかというのはありますけれども、意識面のところや、それから態度面のところや、それから、先ほども保護者のこれ期待度も出ていると思いますけれども、その保護者が見た子供の生き生き度といったようなものなんかも、保護者それから本人も、意識調査になりますが、取りながら、それも僕は学力として位置付けていくということは必要ではないかなと思っています。
そういうような指標の中で、やはり少人数学級とどこまでダイレクトに結び付けれるかは難しいですけれども、確実に、少なくなればやれる機会、先生と話す機会が増えたとかというものも含めて何らかの、多方面から、いろんな視点からのデータは取っていくことは必要ではないかと思っています。