三幣貞夫の発言 (文教科学委員会)
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○参考人(三幣貞夫君) 二つ考えられると思っております。
一つは、先ほど斎藤委員の方からお話があった学校の教員の数を増やすということですね。専科教員と限らなくてもいいですから、とにかく学級担任プラスの教員を増やしていただいて、ブラックというような言い方されるようなものを改善するのが一つ。
それとあとは、私が教師になったときに、もうかなり前ですけど、人材確保法案というのがありまして、私の同級生は非常に民間に流れたわけですけど、毎年、田中角栄内閣だったと思いますけど、年間三〇%ぐらいずつ給料が上がったということで、民間に行かないで教育学部を卒業して教員になるのが非常に多くなってきたということがありますので、今申し上げた二つのことを是非やっていただけたら変わってくるのではないかなということを期待しております。