藤井昌也の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(藤井昌也君) 報道でもこれも御存じだと思いますが、名古屋の非正規の非常勤講師の時間数が、実はたくさん働いていて、労働基準監督署の方からよう賃金を払えといったようなことがニュースにも出ましたけれども、まずは採用の部分で、これ非正規の人とは限りませんけれども、できるだけうちの教職員課は闘っています。闘っていますというのは、推計とか、それから来年度の人数等を大体出しますけれども、それに近い形の採用をしていくように勝負を懸けてといってやっているのがまず確かなところでございます。
 非正規の方が決してその指導力が低いわけではないと思っています。ただ、初めてやられる方でというので、研修を非正規の方でも私どもでは持っていることもあるんですけれども、是非、私どもはその採用のところでも多様な働き方ができるようにということで、余り言っちゃっていかぬのかもしれませんが、実は来年度、お一人、教務主任になられる方が、男性の方ですけど、一年やって次育休を取るという、もうそういう予定になっていることもやったりとか、できるだけ、男性、女性に限らず、例えば子育てでなかなか時間が取れないというところは通勤距離、通勤時間も考えてということもやっているので、非正規の方、非正規だからやるという方もおみえですけれども、是非、これで教員がたくさん必要になってきたときに、皆さん正規、それから常勤といって、こういうような形で働いていただくように、私どもも魅力も伝えていきたいし、それから働きやすいような条件整備も詰めていきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 藤井昌也

speaker_id: 12494

日付: 2021-03-25

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会