藤井昌也の発言 (文教科学委員会)
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○参考人(藤井昌也君) おっしゃられるように、恩恵を受けない子供もいるというのは見方によっては確かだと思いますが、やはり制度なので、どこかでのスタートをしないとやっぱり動いていかないのかなと。
この少人数学級というのは、私は、該当する、例えば来年度でいえば小学校三年生が少人数学級になったからそれでいいわけではなくて、学校全体がそれを起爆剤として変わっていかなきゃいけないと思っているんです。それは、やっぱり学校の関係者もだし教育委員会の関係者もですし、これはあくまで三年生の三十五人ですけど、それをやることによってやっぱり教育をどうやって変えるのか。そのためには、先生方の、また私たちも価値観というものをもうやっぱり見直すというのか、そこをやっぱりいろいろ話し合って、いろんなことに触れ合うことが幅が広くなっていくんじゃないかなというふうに感じています。