藤井昌也の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(藤井昌也君) 少人数学級とインクルーシブ教育の関わりというところ、私、済みません、そこまでの意識がなかったので、舩後先生の話を聞いて、ああ、なるほどなというふうに思ったのが確か、素直な思いです。
 名古屋におきましては、高等特別支援学校を今つくろうとしています。それが今、名古屋市立の商業高校と同じ敷地内につくり、授業なんかも一緒にやったりとか、いろいろ部活なんかも交流したりということをちょっと考えているところではございます。
 小中学校の方では、もちろん交流学級、学習とかいろいろなことは進めているんですが、少人数学級だからという部分からすれば、やはり目が行き届くということや小回りが利きやすくなるということでお互いの関わりがきちっと持てるのかなというふうに思っていますし、結局は、社会に出てとか、それから、いろんな世界では様々な方がおみえだということならば、学校は全てそんなふうに障害があるなしで分けるんではなくて、一緒に生活をする、学習をするということは望ましいことではないかというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120415104X00620210325_085

発言者: 藤井昌也

speaker_id: 12494

日付: 2021-03-25

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会