高橋ひなこの発言 (文教科学委員会)
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○副大臣(高橋ひなこ君) 御質問ありがとうございます。
文化芸術は、御指摘いろいろいただきまして本当にそのとおりだなと思っておるんですが、国民の心を豊かにするものとして、それ自体に価値があることに加えて、創造的産業や観光振興等の経済活動においても、新たな需要や高い付加価値を生み出す源泉と認識しております。これは、地方においても、もちろん私たちの心の面でも全てにおいてと思っております。
このため、経済への文化の活用を促すため、平成二十九年十二月に文化経済戦略を策定して、文化と経済の好循環実現に向け、文化経済戦略推進事業など、各種の取組を進めているところです。
また、令和三年度予算では、経済活動における文化の活用を進めるため、我が国現代アートの国際的な評価を高める活動と国内アート市場の活性化に向けた環境整備に取り組み、我が国におけるアートエコシステムの形成を図るための事業なども展開しておりますが、地方も含めて様々なことが必要だということは認識をしております。
今後とも、関係府省庁との文化関連施策との連携を一層に深めまして、文化芸術立国の実現に向けた取組を推進するため、文化関係関連予算の確保にしっかりと努めてまいりたいと思います。
どうぞ今後とも応援よろしくお願い申し上げます。