山崎光悦の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(山崎光悦君) 御質問ありがとうございます。山崎でございます。
 第四期には中期目標の大綱が、最終的に、まだまだ案の段階ですけど、示されるというふうに内示をいただいておりますので、それはほとんどの国立大学法人が取り組むべき内容を網羅しているというふうに私どもは捉えております。その中から幾つかを各法人が選び出し、ここに書かれている全ての項目について取り組むのではなく、自分の大学が特に注力をして次の六年間でこう頑張りたいというところを中期計画として具体的に書き下すというふうに理解をしております。したがって、自らがその目標を定め、それについてのいわゆる重要指標、KPIを定めるということは、我々実施する側、あるいは構成員から見ても、その計画がどの程度実施、達成できているかということをきちっと見るための一つのバロメーターになるだろうというふうに考えてございます。
 決して、そのために戦略的な目標をおろそかにして達成しやすいものにしようというふうに、今の国立大学群はそういう安易な考え方はほとんどの大学は持っていないというふうに私は理解をしております。私の大学は、特に、戦略的に今までの三期にわたるいろんな運営をやってまいりましたし、これからもそういうチャレンジを続けていくつもりでございますので、決して御心配のようなことにはならないというふうに私自身は思っております。
 お答えになっているかどうか分かりませんが、以上でございます。(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 山崎光悦

speaker_id: 7289

日付: 2021-05-11

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会