瀧本寛の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(瀧本寛君) お答え申し上げます。
 障害のある生徒が実習を行う際には、障害を理由とする差別的取扱いがあってはならないことはもちろん、本人の意向を踏まえつつ、当該生徒の障害の状態等、あるいは必要な支援の内容や配慮事項、さらには緊急時の対応などについて実習先としっかりと事前調整をするなど、どのような学校種であっても個々の障害の状態等に応じて適切に対応いただくことが重要だと考えております。
 文部科学省としては、障害のある高校生の実習が適切に実施されるよう、関係者への周知等に取り組んでまいりたいと考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 瀧本寛

speaker_id: 28643

日付: 2021-06-08

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会