豊田俊郎の発言 (法務委員会)

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○豊田俊郎君 この土地の分散化、ミクロ化は、私は、国においても、国家においても、大きな財産の利用という面から後退する原因になるというふうに思いますので、これをどう食い止めていくか、今後も課題として捉えて、この対応策には新たなまた規制というものも構築していく必要があるというふうに考えておりますので、引き続き議論をしていきたいというふうに思います。
 法案が多いもので、民法の改正についてお尋ねをいたします。
 隣地使用権についてお尋ねします。
 境界を明らかにするためには、土地の所有者が隣地に立ち入る必要がある場合がございます。民法に明文の規定がないために対応に苦慮しているとの声が、境界の専門家である土地家屋調査士から多く聞かれます。このような観点から、隣地使用権の規律についてどのような改正をすることとしているのか、その概要について御説明をいただきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120415206X00720210413_017

発言者: 豊田俊郎

speaker_id: 5785

日付: 2021-04-13

院: 参議院

会議名: 法務委員会