豊田俊郎の発言 (法務委員会)

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○豊田俊郎君 大変効率が良くなるというふうに思います。全体を今まではどうしてもその管理人として選任をしなきゃならなかったのが、その土地に特化した選任ということでございますので、これも国民にとって大きな利益になるというふうに思います。
 続いて、新法関係なんですけれども、相続土地国庫帰属法関係について何問か質問したいというふうに思います。
 相続土地国庫帰属制度と、実は今までの話の中にも出てまいりましたけれども、いわゆる相続の際に物納をするという物納の制度があるわけでございますけれども、いずれも、相続により取得した土地を対象としている点では共通しているというふうに思います。相続した土地を手放したいと考えている土地所有者とすれば、相続、そのときにもう手放したいと思っている所有者とすれば、相続土地国庫帰属制度、今回の制度を利用しなくても私は土地を物納すればよいというふうに思えます。
 そこで、相続土地国庫帰属制度と物納の違いを具体的に御説明をいただければというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120415206X00920210420_011

発言者: 豊田俊郎

speaker_id: 5785

日付: 2021-04-20

院: 参議院

会議名: 法務委員会