難波奨二の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

難波奨二君 重ねて申し上げますけれども、早くやはり提出をしていただきたい、国会が開いている間に提出をしていただきたい。入管法のこの改正の審議というのは、やはりそれがあって初めて成り立つものだということを改めて御指摘を申し上げておきますので、これは自民党の皆さんも公明党の皆さんも、やはり党内で議論していただきたいというふうに私は思いますよ。そういった、法務省自体もそのことを重く受け止めていただきたいというふうに思います。
 遺族、ごきょうだいの方が日本においででございます。御案内のとおりだというふうに思いますが、大臣は衆議院の審議の中で、御遺族からの大臣面会の御希望についてどのように御答弁されましたか。また、今どのように、今の現時点でどのように御遺族の皆さんとの面談についてお考えでございましょうか。

発言情報

speech_id: 120415206X01320210513_030

発言者: 難波奨二

speaker_id: 22260

日付: 2021-05-13

院: 参議院

会議名: 法務委員会