上川陽子の発言 (法務委員会)
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○国務大臣(上川陽子君) スリランカから御遺族の方が来日をされました。コロナ禍でございまして、十四日間の隔離をするというそうした手続の中で、来日してから長い時間がたっております。その上で、御葬儀をなさり、そしてまた昨日は名古屋の方に、また今日は東京ということでございます。
私自身はこれまで、大臣、法務大臣としてお目にかかるということについては、これは様々な調査をしている状況もございまして、会う予定はないというふうに申し上げてきたところでございます。しかし、今、御遺族の方の思いを、深く思いをはせてみましても、私自身も人の親でございまして、そのお気持ちに寄り添う気持ちというものについては内心の声としてお悔やみをしっかりと申し上げたいと、こういう思いでいっぱいであります。
今、御遺族の方にお会いができるかどうかということ、特に一人の人間としてお会いをすることができるかどうか、これは相手の方の御判断というふうに思いますが、私の方からそのようなことの機会をつくっていただくべくお願いをしているところでございます。