茂木敏充の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
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○国務大臣(茂木敏充君) 森委員今おっしゃった機械的な計算というのは今後全体を含めてでありまして、今の段階ですぐにそれだけの数を供給できるという状態ではありませんで、今後、しかるべき時期にという形で三千万回分ということを申し上げているところでありまして、恐らく、そこの中でも様々な、六月四日に台湾に百二十四万回分提供させていただきました。今、各国でも感染状況が厳しいと、ワクチンが不足していると、こういう途上国等は、アジアであったり、また太平洋島嶼国、さらには中東、アフリカ等々にもあるわけでありまして、そういったそれぞれの国のニーズであったりとか感染状況と、こういったものも考えながらワクチンの直接供与というものは考えていかなくちゃならない。同時に、これは単にバイの関係でやるものではなくて、COVAX等を通じたマルチでの支援というのも必要であります。
さらに、先ほど拉致問題担当大臣の方から、ちょっと待ってくださいね、お話ありましたように、日本として、国交正常化と、こういったことが行われたら経済支援はやっていきますと、こういった姿勢も明確に出しているわけであります。さらには、例えばアメリカは、今バイデン政権におきまして、バイデン政権におきまして北朝鮮政策レビュー終わったところでありまして、その説明をすると言っているんですけど、それに対する反応は北朝鮮側から今のところはないと、こういった状況であります。