西村康稔の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。
先ほども申し上げましたけれども、八時までの時短のところは多くの企業に御努力、事業者の皆さんにも御協力をいただきまして、かなりの方々が要請に応じていただいています。ただ、地域によってはまだ六割、七割、そして人流もですね、昨年春に比べればまだ数十%、八時、九時の段階で人出が多いということもあります。一定の効果は出てきているんだと思いますが、まだここを徹底しないと感染拡大は抑えられない、こういうふうに考えております。
その上で、若い方々へのメッセージ、どう届けていくか。これ本当に苦労しながら、我々も考えながら、SNSを使ったり、あるいはいわゆる影響力のある、人気のあるプロ野球選手であったりスケート選手であったり、あるいは芸能人であったり、こういった方にも御協力いただきながら発信もしていただいておりますし、尾身会長もSNSを通じて若者への呼びかけをされて、かなりの方にそれも見ていただいたりしておりますけれども、引き続き様々な手段を使って、若い方々に届くように、そして共感を持っていただけるように努力していきたいというふうに考えております。